診察はこちらから

【診療日時】

年中無休
オンライン受付 24時間

【アクセス】

〒151-0053
東京都 渋谷区 代々木4-41-14 ハイツ参宮橋B103
TEL:050-1809-3462

HOME > BLOG > レソエル72とノルレボの違いは?どちらを選ぶべき?薬局で市販化されたアフターピルの効果や成分を比較
thumbnail
【更新日】2026.03.31

レソエル72とノルレボの違いは?どちらを選ぶべき?薬局で市販化されたアフターピルの効果や成分を比較

「レソエル72とノルレボって何が違うの?」
「どっちを選べばいいのか分からない…」
レソエル72とノルレボはどちらも薬局で購入できるアフターピルです。医師の処方ではなく自分で選ぶ必要があるため、どちらを選ぶべきか難しいところです。

この記事では、レソエル72とノルレボの違いをわかりやすく比較し、共通点や選び方まで解説します。違いを正しく理解し、自分に合った方法で適切に対処しましょう。また、近くの薬局で在庫がない場合やすぐに入手したい場合は、オンライン診療の利用がおすすめです。

パーソナルケアクリニックならスマートフォンで診察から処方まで完結するため、時間がない方でもスムーズに入手できます。24時間いつでもオンライン診療を受け付けているので、今すぐこちらからLINEで相談してみましょう。

最短5分!
LINEでアフターピルの処方を受ける

※お住いの地域・場所により所要時間には差があります。

パーソナルケアクリニックなら最短37分でアフターピルが届きます
処方まで最短5分!10時半までのお申し込みで当日受け取り可能です。(※エリアによる)

少しでも早く服用したい方におすすめのクリニックです。
処方後のアフターフォローも充実しているため、安心して服用できます。

すぐにアフターピルを受け取りたいあなたは、こちらのボタンをタップして申し込みましょう。

最短5分!
LINEでアフターピルの処方を受ける

レソエル72とノルレボは何が違う?一覧表で比較表

レソエル72とノルレボは何が違う?一覧表で比較表

「レソエル72とノルレボは同じ薬なのか」「どちらを選べばいいのか」と迷う場合は、まず違いと共通点を整理することが重要です。以下の比較表で違いを整理します。

アフターピル名レソエル72®️ノルレボ®️
有効成分レボノルゲストレル1.5mgレボノルゲストレル1.5mg
服用方法1回1錠(単回服用)1回1錠(単回服用)
服用タイミング72時間以内72時間以内
効果72時間以内で約81%72時間以内で約8割
価格6,930円(税込)
※薬局ごとに異なる
7,480円(税込)
※薬局ごとに異なる
購入方法・入手性薬局(OTC)薬局(OTC)
製造販売元富士製薬工業あすか製薬株式会社
詳細公式サイト公式サイト

レソエル72とノルレボは、どちらも同じ有効成分「レボノルゲストレル」を含む緊急避妊薬であり、避妊効果や服用方法に大きな違いはありません。

そのため実質的な違いは、価格や製造販売元、薬局ごとの取り扱い状況などの周辺要素に限られます。どちらを選ぶ場合でも重要なのは、性交後できるだけ早く服用することです。

レソエル72とは?2026年3月9日から市販化された緊急避妊薬

レソエル72とは?2026年3月9日から市販化された緊急避妊薬

(引用:公式サイト

レソエル72は、性交後の妊娠リスクを下げるために用いられる緊急避妊薬(アフターピル)です。2026年3月9日から要指導医薬品として薬局などで購入できる市販薬として取り扱いが始まりました。

性交後72時間以内に1回1錠を服用することで、妊娠を防ぐ効果が期待されます。有効成分はレボノルゲストレル1.5mgで、排卵を遅らせることで受精・着床を防ぐ仕組みとされています。価格は薬局ごとに異なりますが、比較的入手しやすい価格帯で提供されています。

レソエル72について詳しくはこちら≫

ノルレボとは?2026年2月2日から市販化された緊急避妊薬

ノルレボとは?2026年2月2日から市販化された緊急避妊薬

(引用:公式サイト

ノルレボは、有効成分レボノルゲストレルを含む緊急避妊薬で、2026年2月2日から要指導医薬品として薬局での販売が開始されました。これにより、従来の医師による処方に加え、薬局で直接購入できる選択肢が広がっています。

ノルレボも性交後72時間以内に1回1錠を服用するタイプの緊急避妊薬で、排卵を遅らせることで妊娠の成立を防ぎます。避妊成功率は約8割とされています。

アフターピルの市販化について詳しくはこちら≫

レソエル72とノルレボの効果に違いはない!主な4つの共通点

レソエル72とノルレボの効果に違いはない!主な4つの共通点

レソエル72とノルレボは、いずれも緊急避妊を目的としたアフターピルであり、有効成分や作用の仕組みに大きな違いはありません。どちらもレボノルゲストレルを主成分とする同系統の医薬品であるため、避妊効果や服用方法も共通しています。

これらの共通点を理解することで、「薬の違いによる効果差はほとんどない」という前提を正しく把握できます。

共通点①:有効成分はレボノルゲストレル1.5mg

レソエル72とノルレボは、いずれも有効成分としてレボノルゲストレル1.5mgを含む緊急避妊薬です(参照元:PMDA「レソエル72」PMDA「ノルレボ」)。レボノルゲストレルは黄体ホルモン(プロゲステロン)に似た働きを持つ成分で、排卵を遅らせたり抑制したりすることで妊娠の成立を防ぎます

この作用により、精子と卵子が出会うタイミングをずらし、受精そのものを防ぐ効果が期待されます。また、受精後の着床を防ぐ可能性もあるとされていますが、主な作用は排卵抑制とされています。つまり、両薬は成分レベルで同一であるため、薬としての基本的な働きや効果の出方に違いはありません。

共通点②:避妊効果は72時間以内で約8割

レソエル72とノルレボは、いずれも性交後72時間以内に服用することで高い避妊効果が得られるとされています。一般的には、約8割程度の確率で妊娠を防ぐとされており、緊急時の避妊手段として広く用いられています

Q 緊急避妊薬(アフターピル)の効果はどのくらいですか?

A 日本国内で行われた臨床試験では、性交後72時間以内に緊急避妊薬を服用することにより、81%の確率で妊娠が防止されました。

引用元:レソエル72「よくある質問」

Q ノルレボとはどのような製品ですか?

A ノルレボは緊急避妊薬で、妊娠の心配がある性交から72時間以内に服用することで、避妊効果を得る薬です。
主に排卵を遅らせることにより、約8割の確率で妊娠を防ぐことができます。

引用元:第一三共ヘルスケア「ノルレボに関するQ&A」

ただし、避妊効果は100%ではなく、服用のタイミングが遅れるほど効果は低下するとされています。そのため、できるだけ早く服用することが非常に重要です。

レソエル72の避妊効果(成功率・仕組み)はこちら≫

共通点③:どちらも薬局で購入できる要指導医薬品

レソエル72とノルレボは、いずれも要指導医薬品に分類されており、薬剤師による対面での説明を受けたうえで薬局で購入することができます。従来は医療機関での処方が必要でしたが、市販化により薬局での入手が可能になりました。

ただし、一般用医薬品(OTC)とは異なり、自由に棚から手に取って購入できるわけではなく、薬剤師の確認や説明を受ける必要があります。また、取り扱いの有無は薬局によって異なるため、すべての店舗で常に購入できるとは限りません。

共通点④:服用方法は72時間以内に1回1錠

レソエル72とノルレボは、どちらも性交後72時間以内に1回1錠を服用するシンプルな用法が採用されています。追加で服用する必要はなく、1回の服用で効果が期待できる点が特徴です。

服用は水またはぬるま湯で行い、服用が早ければ早いほど避妊効果が高くなるため、可能な限り速やかに服用することが重要です。また、要指導医薬品として薬局で購入する場合は、薬剤師による説明を受けたうえでその場で服用する必要があります。

72時間を超えてしまった場合は、レソエル72・ノルレボでは十分な効果が期待できない可能性があります。そのため、性交後120時間以内まで服用できる120時間アフターピルの検討が重要です。

パーソナルケアクリニックなら24時間365日、120時間アフターピルのオンライン診療を受け付けています。最短5分で処方できるので、今すぐこちらからLINEで相談してみましょう。

最短5分!
LINEでアフターピルの処方を受ける

レソエル72とノルレボの主な3つの違いを解説

レソエル72とノルレボの主な3つの違いを解説

レソエル72とノルレボは、有効成分や避妊効果に違いはありませんが、実際に選ぶ際にはいくつかの違いがあります。見た目や名前は異なるものの、どのような点が違うのかを理解しておくことで、自分の状況に合った選択がしやすくなります。ここでは、両者の違いを3つのポイントに分けて整理します

このように、レソエル72とノルレボは基本的な効果に違いはないものの、細かな違いは存在します。ただし、緊急避妊薬でもっとも重要なのは「どちらを選ぶか」ではなく、「どれだけ早く服用できるか」です。違いを理解したうえで、できるだけ早く入手できる方法を選ぶことが大切です。

違い①:レソエル72とノルレボはメーカーが違う

レソエル72とノルレボは、同じレボノルゲストレル製剤でありながら、製造販売元が異なります。レソエル72は富士製薬工業が製造販売している製品であるのに対し、ノルレボはあすか製薬株式会社が製造販売元となっています

どちらも国内で承認されている医薬品であり、品質や有効性に大きな差があるわけではありませんが、メーカーの違いによって流通ルートや取り扱い状況に影響が出る場合があります。そのため、薬局によってはどちらか一方のみを取り扱っているケースもあります。

違い②:レソエル72とノルレボでは市販価格が違う

レソエル72とノルレボは、有効成分や効果は同じである一方で、市販価格には差があります。一般的な目安としては、レソエル72が約6,930円(税込)、ノルレボが約7,480円(税込)とされており、レソエル72の方がやや安価に設定されています

ただし、これらはあくまで目安価格であり、実際の販売価格は薬局ごとに異なります。在庫状況や地域によって価格が変動することもあるため、購入前に確認することが重要です。

レソエル72の値段・価格はこちら≫

違い③:レソエル72とノルレボでは入手性(薬局・在庫)が違う

レソエル72とノルレボはどちらも薬局で購入できる要指導医薬品ですが、すべての薬局で常に在庫があるわけではありません。実際には、薬局ごとの仕入れ状況やメーカーとの取引によって、取り扱っている製品が異なるケースがあります

そのため、「近くの薬局に行けば必ずどちらも手に入る」とは限らず、希望する薬が在庫切れとなっている可能性もあります。特に緊急避妊薬は時間との勝負になるため、複数の薬局を回る必要がある状況はリスクになります。

レソエル72の販売店・薬局はこちら≫

すぐに入手できない場合や、確実に入手したい場合は、オンライン診療を利用する方法も選択肢のひとつです。パーソナルケアクリニックならスマホ1つで問診から決済まで完了し、手元にアフターピルを届けてもらえます。最短37分で届く特急便もあるので、今すぐこちらから医師に相談してみましょう。

最短5分!
LINEでアフターピルの処方を受ける

【結論】レソエル72とノルレボはどっちがいい?

【結論】レソエル72とノルレボはどっちがいい?

レソエル72とノルレボは、有効成分や避妊効果が同じであるため、「どちらの方が優れている」という明確な違いはありません。 そのため、選ぶ際は効果の差ではなく、状況に応じた判断が重要になります。ここでは、実際にどちらを選ぶべきかを判断するためのポイントを整理します

選ぶ基準は「すぐに入手できるかどうか」

レソエル72とノルレボは、どちらも同じ有効成分を含むため、避妊効果に大きな差はありません。 そのため、どちらを選ぶかで迷うよりも「今すぐ入手できるかどうか」を優先することが重要です

緊急避妊薬は、服用が早いほど効果が高くなることが分かっています。反対に、入手に時間がかかるほど避妊効果は低下してしまいます。そのため、近くの薬局で在庫がある方を選ぶ、あるいはすぐに手に入る方法を選択することが、結果的に最も合理的な判断といえます。

72時間内に服用できない場合は120時間アフターピルを

性交後72時間を超えてしまった場合は、レソエル72やノルレボでは十分な効果が期待できない可能性があります。 その場合は、120時間(5日)以内まで服用できるアフターピルの使用を検討する必要があります。

120時間アフターピルは、服用可能な時間が長いだけでなく、排卵直前のタイミングでも効果が期待できる点が特徴です。服用のタイミングに不安がある場合は、できるだけ早く医師に相談することが重要です。

なお、120時間アフターピルは医師の診察が必要となるため、すぐに受診できない場合はオンライン診療を利用する方法がおすすめです。

パーソナルケアクリニックなら24時間365日オンライン診療を受け付けています。今このタイミングに動き出せるので、アフターピルが必要な方はこちらからなるべく早く連絡しましょう。

最短5分!
LINEでアフターピルの処方を受ける

レソエル72とノルレボの違いに関するよくある質問

レソエル72とノルレボの違いに関するよくある質問

レソエル72とノルレボの違いについては、「効果は同じなのか」「どちらを選ぶべきか」など、さまざまな疑問を持つ方が多いです。ここでは、よくある質問をまとめて解説します

レソエル72とノルレボは基本的な効果に違いはなく、選ぶ際は入手のしやすさや服用タイミングが重要になります。不安がある場合は、早めに専門家へ相談するようにしましょう。

レソエル72とノルレボの効果は本当に同じ?

レソエル72とノルレボは、どちらも有効成分レボノルゲストレル1.5mgを含む緊急避妊薬で、作用や効果に大きな違いはありません。性交後72時間以内に服用することで、約8割の確率で妊娠を防ぐとされています。

レソエル72とノルレボのどちらがおすすめ?

レソエル72とノルレボの効果は同じため優劣はなく、「すぐに入手できる方」を選ぶのが基本です。緊急避妊薬は服用が早いほど効果が高くなるため、在庫がある薬局や入手しやすさを優先することが重要です。

レソエル72とノルレボのどちらが副作用が強い?

レソエル72とノルレボは有効成分が同じため、副作用の種類や起こりやすさに大きな違いはありません。吐き気や頭痛、不正出血などが報告されていますが、多くは一時的で、個人差があります

レソエル72の副作用の症状はこちら≫

性行為から72時間を過ぎた場合はどうすればいい?

性行為から72時間を超えた場合は、レソエル72やノルレボでは効果が低下する可能性があります。120時間以内に服用できるアフターピルの使用を検討し、できるだけ早く医師に相談しましょう

まとめ:時間内に服用できるアフターピルを選ぼう

まとめ:時間内に服用できるアフターピルを選ぼう

レソエル72とノルレボは、有効成分や避妊効果に違いはなく、どちらを選んでも基本的な効果は同じです。そのため重要なのはどちらかではなく、いかに早く服用できるかです。

緊急避妊薬は服用が早いほど効果が高くなるため、近くの薬局で入手できるものを選ぶ、または確実に手に入る方法を選ぶことが重要です。在庫がない場合やすぐに入手できない場合、オンライン診療の利用も検討しましょう。72時間を過ぎてしまった場合は、120時間アフターピルを検討する必要があります。

パーソナルケアクリニックなら24時間365日アフターピルのオンライン診療を受け付けており、最短5分で処方できます。72時間アフターピルと120時間アフターピルのどちらも取り扱っているので、今すぐこちらからLINEで相談してみましょう。

最短5分!
LINEでアフターピルの処方を受ける