「低用量ピルは飲み始めて何日目から避妊効果があるの?」
「飲み始めてすぐに性行為をしても妊娠しない?」
低用量ピルの避妊効果が期待できる時期は、飲み始めたタイミングによって異なります。生理初日から服用した場合は原則として当日から、生理初日より遅れて開始した場合は、7日間正しく服用した後の8日目からが目安です。飲み始めてすぐに避妊効果があるわけではないと理解しておきましょう。
本記事では、低用量ピルの避妊効果が何日目から期待できるのかを、飲み始めた時期別に解説します。避妊効果が得られる前に性行為をした場合の対処法や、飲み忘れ・嘔吐などで効果が低下するケースも紹介するので、現在の服用状況に不安がある方は参考にしてください。
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低用量ピルの避妊効果は何日目から?飲み始めた日別の早見表

低用量ピルの避妊効果が期待できる時期は、生理の何日目から飲み始めたかによって異なります。
避妊目的で低用量ピルを初めて服用する場合は、生理初日から開始するのが基本です。生理初日より遅れて開始した場合は、飲み始めの1週間はコンドームなど、ほかの避妊法を併用する必要があります。
飲み始めた時期ごとの目安は、以下のとおりです。
| 飲み始めた時期 | 避妊効果が期待できる目安 |
|---|---|
| 生理初日 | 原則として服用当日から |
| 生理2〜5日目 | 7日間服用後の8日目から |
| 生理6日目以降 | 7日間服用後の8日目から |
| 生理ではない時期 | 7日間服用後の8日目から |
| Sundayスタート | 原則として服用開始から8日目 |
| 2シート目以降 | 正しく継続できていれば避妊効果は続く |
| 休薬期間・偽薬期間 | 前のシートを正しく服用できていれば避妊効果は続く |
※本記事では、服用開始日を1日目と数え、7日間の服用を終えた翌日を「8日目」としています。
生理初日以外から飲み始めた場合は、避妊効果が期待できるまでの7日間、コンドームなど別の避妊法を併用しましょう。服用方法は低用量ピルの種類や処方目的によって異なるため、処方医から受けた説明や薬の電子添文を優先してください。
生理初日から飲み始めた場合は服用当日から
生理初日から低用量ピルを飲み始めた場合は、原則として服用当日から避妊効果が期待できます。避妊目的の低用量ピルは、生理初日から1日1錠を毎日一定の時刻に服用するのが基本です。生理初日から開始する方法は「Day1スタート」と呼ばれます。
ただし、低用量ピルを1錠飲めば、服用前に行った性行為による妊娠を防げるわけではありません。また、出血が通常の生理ではなく不正出血だった場合は、生理初日から開始したことにならない可能性があります。
生理2〜5日目から飲み始めた場合は8日目から
生理2〜5日目から低用量ピルを飲み始めた場合は、7日間正しく服用した後の8日目から避妊効果が期待できると考えましょう。国内で避妊目的に処方される低用量ピルの電子添文では、服用開始が生理初日より遅れた場合、飲み始めの最初の1週間はほかの避妊法を併用するよう記載されています。
例えば、7月1日に服用を開始した場合、7月7日が服用7日目です。7日間の服用を終えた翌日の7月8日からを、避妊効果が期待できる目安とします。それまでは低用量ピルだけに頼らず、コンドームを使用するか性行為を控えてください。服用開始から7日以内に飲み忘れた場合は、避妊効果を期待できる時期がずれる可能性があるため、処方医へ確認しましょう。
生理6日目以降・生理ではない時期に飲み始めた場合も8日目から
生理6日目以降や、生理とは関係のない時期に飲み始めた場合も、7日間正しく服用した後の8日目からが避妊効果の目安です。
低用量ピルを生理じゃないときに飲み始めた際の避妊効果はこちら≫
ただし、生理開始から日数が経過している場合は、すでに排卵していたり、服用開始前の性行為によって妊娠していたりする可能性があります。低用量ピルには、服用前に成立した妊娠を防ぐ効果はありません。
生理ではない時期から服用を始める方法は「クイックスタート」と呼ばれることがありますが、自己判断で始めるのではなく、妊娠の可能性を確認したうえで医師の指示に従うことが大切です。服用開始前や開始後7日以内に避妊せず性行為をした場合は、アフターピルが必要になる可能性もあるため、早めに医療機関へ相談してください。
Sundayスタートは服用開始から8日目が目安
Sundayスタートとは、生理が始まってから最初の日曜日に低用量ピルを飲み始める方法です。消退出血が週末に重なりにくくなり、服用を管理しやすいメリットがあります。
Sundayスタートでは、7日間正しく服用した後の8日目からが避妊効果の目安です。そのため、生理初日と服用開始日が同じ場合を除き、服用開始から7日間は別の避妊法を併用します。
例えば、日曜日に1錠目を服用した場合は、翌週の日曜日が8日目です。それまではコンドームを併用するか、性行為を控えましょう。ただし、すべての低用量ピルをSundayスタートで開始できるとは限りません。処方時に指定された開始日と服用方法を守ってください。
2シート目以降・休薬期間中も正しく飲めていれば避妊効果は続く
1シート目の実薬を正しく服用し、決められた日に次のシートを開始していれば、2シート目以降も避妊効果は続きます。シートが切り替わるたびに、避妊効果がなくなるわけではありません。
21錠タイプでは、21日間実薬を服用した後に7日間休薬します。28錠タイプでは、実薬を服用した後、決められた日数の偽薬を服用します。これらの期間中も、前のシートを正しく服用できていれば、原則として避妊効果は継続します。
ただし、次のシートを開始する日が遅れると、休薬期間が予定より長くなり、避妊効果が低下する可能性があります。休薬期間や偽薬期間を守り、予定どおり次のシートを開始することが大切です。飲み忘れや開始の遅れがあった場合は、コンドームを併用したうえで医師へ相談しましょう。
低用量ピルの避妊効果が出る前に性行為をした場合の4つの対処法

低用量ピルの避妊効果が期待できる前に、コンドームを使用せず性行為をした場合や、コンドームが破れた場合は妊娠する可能性があります。焦って自己判断するのではなく、次の4つの対処法を確認しましょう。
- ピルを飲み始めた日と性行為をした日時を確認する
- 飲み忘れ・嘔吐・下痢がなかったか確認する
- アフターピルが必要か早めに医師へ相談する
- 適切な時期に妊娠検査薬を使用する
避妊効果が十分に得られていたかを判断するには、低用量ピルの服用開始日だけでなく、性行為の日時や服用状況も確認する必要があります。避妊効果が得られる前に性行為をした可能性がある場合は、できるだけ早く医師へ相談してください。
対処法①:ピルを飲み始めた日と性行為をした日時を確認する
まずは、低用量ピルを飲み始めた日と、避妊に不安のある性行為をした日時を確認しましょう。医師へ相談する際は、次の情報を伝えられるように整理しておくとスムーズです。
- 低用量ピルの商品名
- 生理が始まった日
- 低用量ピルを飲み始めた日
- 性行為をした日時
- コンドームを使用したか
- コンドームの破損や脱落がなかったか
- 膣内射精があったか
生理初日から低用量ピルを飲み始めた場合は、原則として服用当日から避妊効果が期待できます。一方、生理初日より遅れて飲み始めた場合は、最初の7日間は別の避妊法を併用する必要があります。服用開始から7日以内に避妊せず性行為をした場合は、低用量ピルだけで十分に避妊できていない可能性があります。
対処法②:飲み忘れ・嘔吐・下痢がなかったか確認する
低用量ピルを飲み始めてから7日以上経過していても、飲み忘れや嘔吐、激しい下痢があると避妊効果が低下する可能性があります。特に、実薬を2錠以上連続して飲み忘れた場合や、次のシートの開始が遅れた場合は注意が必要です。また、服用後に嘔吐した場合や、激しい下痢が続いている場合は、薬の成分が十分に吸収されていない可能性があります。
次の内容を確認し、該当する場合は医師へ相談しましょう。
- 実薬の飲み忘れがなかったか
- 2日以上連続して飲み忘れていないか
- 次のシートを予定どおり開始したか
- 服用後に嘔吐していないか
- 激しい下痢が続いていないか
- 避妊効果に影響する薬やサプリを併用していないか
飲み忘れ後の対応は、低用量ピルの種類や飲み忘れた錠数、シートの何週目かによって異なります。自己判断で服用を中止したり、複数錠をまとめて飲んだりせず、処方医の指示を確認してください。
対処法③:アフターピルが必要か早めに医師へ相談する
低用量ピルの避妊効果が得られる前に避妊せず性行為をした場合は、アフターピルの服用を検討します。国内で承認されているレボノルゲストレルを含むアフターピルは、避妊に失敗した性行為から72時間以内に服用する薬です。服用までの時間が短いほど妊娠を防ぐ効果が期待できるため、性行為から時間が経過するのを待たず、早めに医師へ相談しましょう。
次のような場合は、アフターピルが必要か医師へ相談してください。
- 低用量ピルを飲み始めてから7日以内だった
- 生理初日以外から低用量ピルを飲み始めた
- 実薬を連続して飲み忘れていた
- 次のシートを開始する日が遅れた
- コンドームを使用しなかった
- コンドームが破れたり外れたりした
- 膣内射精があった
アフターピルを服用しても、妊娠を完全に防げるわけではありません。また、アフターピルを服用した後の性行為には避妊効果が続かないため、コンドームなど別の避妊法が必要です。アフターピルは服用までの時間が重要です。
パーソナルケアクリニックでは、24時間365日アフターピルのオンライン診療を受け付けています。72時間アフターピルと120時間アフターピルのどちらも取り扱っているので、今すぐこちらから医師へ相談しましょう。
対処法④:適切な時期に妊娠検査薬を使用する
性行為の直後に妊娠検査薬を使用しても、妊娠しているか正しく判断できません。妊娠検査薬は、適切な時期を待ってから使用する必要があります。アフターピルを服用した場合は、服用から3週間後を目安に妊娠検査薬を使用するか、医療機関を受診して妊娠していないことを確認しましょう。
また、次のような場合は、妊娠検査薬の結果にかかわらず産婦人科へ相談してください。
- 生理が予定日から7日以上来ない
- 通常とは異なる少量の出血が続く
- 強い下腹部痛がある
- 吐き気や倦怠感などの症状が続く
- 妊娠検査薬で陽性が出た
アフターピルを服用すると、生理が予定より早く来たり遅れたりすることがあります。出血があっただけで避妊に成功したと判断せず、適切な時期に妊娠の有無を確認することが大切です。今後も継続的な避妊を希望する場合は、低用量ピルの種類や正しい飲み方について医師へ相談しましょう。
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低用量ピルの避妊効果が低下する5つのケース

低用量ピルは正しく服用すれば高い避妊効果が期待できますが、飲み忘れや体調不良、併用している薬などによって効果が低下する可能性があります。避妊効果に影響する主なケースは、以下の5つです。
- 実薬を2錠以上連続して飲み忘れた
- 次のシートの開始が遅れた
- 低用量ピル服用後に嘔吐した
- 激しい下痢が続いた
- 避妊効果に影響する薬やサプリを併用した
当てはまる場合は低用量ピルだけで避妊できていると判断せず、コンドームなど別の避妊法を併用してください。対応は低用量ピルの種類や飲み忘れた時期によって異なるため、電子添文を確認するか処方医へ相談しましょう。
ケース①:実薬を2錠以上連続して飲み忘れた
低用量ピルの実薬を2錠以上連続して飲み忘れると、排卵を十分に抑えられず、避妊効果が低下する可能性があります。国内で避妊目的に処方される一部の低用量ピルでは、2日以上連続して飲み忘れた場合は妊娠する可能性が高くなるため、その周期はほかの避妊法を使用するよう電子添文に記載されています(参照元:PMDA「マーベロン21・28 電子添文」)。
ただし、飲み忘れたときの対応は、服用しているピルの種類や飲み忘れた錠数、シートの何週目かによって異なります。低用量ピルには、飲み忘れた錠剤を服用してそのまま継続するものと、一度服用を中止するものがあります。自己判断で複数錠をまとめて飲んだり服用を中止したりせず、次の内容を確認して処方医へ相談しましょう。
- 服用している低用量ピルの商品名
- 飲み忘れた錠数
- 最後に実薬を服用した日時
- シートの何錠目で飲み忘れたか
- 飲み忘れ前後に性行為があったか
飲み忘れた期間に避妊せず性行為をしていた場合は、アフターピルが必要になる可能性もあります。
ケース②:次のシートの開始が遅れた
決められた日に次のシートを開始できなかった場合も、避妊効果が低下する可能性があります。21錠タイプは実薬を21日間服用した後、7日間休薬して次のシートを開始します。28錠タイプは実薬と偽薬を順番どおり服用し、すべて飲み終えた翌日から次のシートを開始します。次のシートの開始が遅れると、実薬を服用しない期間が予定より長くなり、排卵が起こる可能性があります。
消退出血が続いている、出血が始まっていないといった場合でも、自己判断で開始日を変更してはいけません。新しいシートの開始が遅れた場合はコンドームを併用し、今後の服用方法を処方医へ確認してください。開始が遅れた期間に避妊せず性行為をしていた場合は、性行為をした日時も併せて医師へ伝えましょう。
ケース③:低用量ピル服用後に嘔吐した
低用量ピルを服用した後、薬が十分に吸収される前に嘔吐すると、実薬を飲み忘れた場合と同じように避妊効果が低下する可能性があります。特に、服用後まもなく嘔吐した場合や、嘔吐を繰り返している場合は注意が必要です。低用量ピルを飲み直す必要があるかどうかは、嘔吐した時間や服用している薬の種類によって異なります。
自己判断ですぐに追加の錠剤を服用すると、シート内の錠数がずれたり、飲み方を間違えたりする可能性があります。以下の内容を確認して、処方医や薬剤師へ相談しましょう。
- 低用量ピルを服用した時刻
- 嘔吐した時刻
- 嘔吐した回数
- 飲み直したかどうか
- 避妊せず性行為をした日時
嘔吐が続いている間は薬が十分に吸収されない可能性があるため、コンドームなど別の避妊法も併用してください。
ケース④:激しい下痢が続いた
一時的な軟便だけで、直ちに避妊効果がなくなるわけではありません。しかし、水のような激しい下痢が続くと、低用量ピルの成分が十分に吸収されず、避妊効果が低下する可能性があります。
下痢が続いている場合は、低用量ピルの服用を自己判断で中止せず、通常どおり服用しながら処方医へ相談しましょう。体調が回復し、避妊効果が安定したと判断できるまでは、コンドームを併用すると安心です。
激しい下痢が長引く、発熱や強い腹痛を伴う、水分を摂取できないといった場合は、原因となる病気や脱水の可能性もあるため、早めに医療機関を受診してください。
ケース⑤:避妊効果に影響する薬やサプリを併用した
薬やサプリメントの中には、低用量ピルの成分の代謝を促進し、避妊効果を弱める可能性があるものがあります。避妊効果に影響する可能性がある主な薬や成分は、以下のとおりです。
- 結核などに使われるリファンピシン
- てんかん治療薬のフェニトインやカルバマゼピン
- モダフィニル
- トピラマート
- セイヨウオトギリソウを含む健康食品やサプリメント
これらは一例であり、低用量ピルの種類によって併用時の注意事項は異なります。電子添文では、リファンピシンや一部の抗てんかん薬、セイヨウオトギリソウなどとの併用によって、低用量ピルの効果が弱まるおそれがあるとされています。
市販薬や漢方薬、健康食品であっても影響する可能性があるため、低用量ピルを処方してもらう際は、現在使用しているものをすべて医師へ伝えましょう。新しい薬やサプリメントを使い始める場合も、医師や薬剤師に低用量ピルを服用していることを伝えてください。
パーソナルケアクリニックでは、24時間365日低用量ピルのオンライン診療を受け付けています。不安なことがあればLINEで医師に相談できるので、今すぐこちらからLINEで相談してみましょう。
低用量ピルの避妊効果が何日目からかに関するよくある質問

低用量ピルの避妊効果が始まる時期について、よくある質問に回答します。
- 低用量ピルは1錠飲んだだけでも避妊効果がありますか?
- 低用量ピルは1シート目でも避妊効果がありますか?
- 飲み始めて7日目と8日目のどちらから避妊効果がありますか?
- 休薬期間や偽薬期間中も避妊効果がありますか?
- 低用量ピルを飲み始めた日に中出しをしたら妊娠しますか?
飲み始めた時期や服用状況によって避妊効果は異なります。服用している低用量ピルの電子添文や、処方医から受けた説明も確認しましょう。
低用量ピルは1錠飲んだだけでも避妊効果がありますか?
生理初日から飲み始めた場合は、原則として1錠目を服用した当日から避妊効果が期待できます。生理初日より遅れて開始した場合は、1錠だけでは十分とはいえず、最初の7日間はコンドームなどを併用してください。
低用量ピルは1シート目でも避妊効果がありますか?
1シート目からでも、正しく服用すれば避妊効果が期待できます。生理初日から開始した場合は服用当日から、生理初日より遅れて開始した場合は、7日間服用した後の8日目からが目安です。
飲み始めて7日目と8日目のどちらから避妊効果がありますか?
「7日間服用した後」とは、服用開始日を1日目と数えた場合の8日目を指します。そのため、生理初日以外から開始した場合は、7日目まで別の避妊法を併用し、8日目以降を目安にしましょう。
休薬期間や偽薬期間中も避妊効果がありますか?
前のシートの実薬を正しく服用し、次のシートを予定どおり開始すれば、休薬期間や偽薬期間中も避妊効果は続きます。次のシートの開始が遅れると妊娠する可能性があるため、開始日を延ばさないでください。
低用量ピルを飲み始めた日に中出しをしたら妊娠しますか?
生理初日以外から飲み始めた場合や、服用前に性行為をした場合は妊娠する可能性があります。アフターピルが必要になることもあるため、性行為の日時と服用開始日を確認し、早めに医師へ相談してください。
まとめ:低用量ピルの避妊効果は飲み始める時期で異なる

低用量ピルの避妊効果が期待できる時期は、飲み始めたタイミングによって異なります。生理初日から開始した場合は原則として服用当日から、生理初日より遅れて開始した場合は、7日間正しく服用した後の8日目からが目安です。2シート目以降や休薬期間中も、実薬を正しく服用し、次のシートを予定どおり開始していれば避妊効果は続きます。
ただし、飲み忘れや嘔吐、激しい下痢、併用薬などによって効果が低下する可能性があります。避妊効果が得られる前に性行為をした場合や、正しく服用できているか分からない場合は、自己判断せず早めに医師へ相談しましょう。
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